用途を決めて、料金を確認

2つの構成、
5拠点すべて同一料金

専有物理Mac miniを日・週・月・3か月単位でレンタル。料金はすべて米ドル建てです。まずメモリとストレージを作業内容に合わせて選び、次にチームの所在地に近い拠点を選択します。$21.8/日から利用できます $21.8/日。

1台を1人のお客様に専有提供するため、仮想マシンではありません。決済完了後に課金が始まります。実際の利用可能状況はコントロールパネルに表示されます。

作業内容に合わせて構成を選ぶ

実際の作業に必要なメモリを選ぶ

どちらの構成もApple M4を搭載し、ユニファイドメモリと内蔵SSDの容量が異なります。1人で使う場合は16GB構成からご検討ください。複数のプロジェクトを同時に開いたり、大容量ファイルを扱ったりする場合は、24GB構成をご検討ください。ビルド時間はプロジェクトの規模、依存関係、並列処理の数によって異なるため、一定の所要時間は保証していません。

UDP M4 16

リモートデスクトップを1人で使う場合や、軽いビルド、段階的な検証に適しています。プロジェクト、依存関係のキャッシュ、ビルド成果物がストレージに収まるか確認してから、SSDの増設をご検討ください。

チップ
M4
ユニファイドメモリ
16GB
内蔵SSD
256GB

$21.8/日

日額
$21.8
週額
$58.8
月額
$108.8
3か月
$295.9

物理マシンを1台まるごと専有でき、CPUとメモリを他のお客様と共有しません。メモリ不足が頻繁に起きる場合は、ストレージの増設だけでなく構成自体を見直してください。

UDP M4 24

複数プロジェクトの並列ビルドや大容量ファイルの処理に適しています。エディタ、依存関係を扱うツール、ビルドを同時に実行する場合は、必要なメモリの合計を確認してください。メモリを増やしても、処理速度が一定の倍率で向上するわけではありません。

チップ
M4
ユニファイドメモリ
24GB
内蔵SSD
512GB

$40.9/日

日額
$40.9
週額
$110.4
月額
$204.4
3か月
$556

こちらもmacOSのGUIとコマンドラインを備えた物理マシンを専有できます。大容量ファイルの転送速度は接続元のネットワークにも左右されるため、構成選びだけでなく、近くの拠点を選ぶことも大切です。

利用期間ごとの料金を比較

予定する利用期間に合わせて選ぶ

表の金額は各利用期間に対応する本体料金で、追加オプションは含みません。短期の検証には日額、期間限定の作業には週額、継続利用には月額または3か月料金をご検討ください。異なる期間の料金を同じ単位として比較しないでください。

本体料金・すべて米ドル(USD)、5拠点共通
構成日額週額月額3か月
UDP M4 16$21.8$58.8$108.8$295.9
UDP M4 24$40.9$110.4$204.4$556

利用期間は今回購入するサービスの期間です。既存インスタンスを更新する場合は、コントロールパネルで満了日と選択可能な期間を確認してから、新しい請求内容をご確認ください。新規申し込みを既存インスタンスの更新と取り違えないようご注意ください。

追加料金は別途掲載

必要なオプションだけ追加

追加オプションは本体と同じ利用期間で課金されます。コードリポジトリ、ツールチェーン、依存関係のキャッシュ、成果物に必要な容量を見積もってから追加をご検討ください。SSDを増設してもユニファイドメモリの容量は変わりません。

追加オプション料金・すべて米ドル(USD)、本体料金とは別料金
追加オプション日額週額月額3か月
+1TB SSD$2.5$6.9$12.7$34.5
+2TB SSD$5$13.8$25.4$69
Thunderbolt 5接続(1台あたり)$1.1$2.9$5.3$14.4

用途と台数を確認してから選ぶ

本体内蔵SSDと追加SSDは別々の請求項目です。Thunderbolt 5接続は1台ごとの料金です。複数台で利用する場合は、構成と台数を1台ずつご確認ください。このオプションに別のマシンが含まれるわけではありません。

既存インスタンスに追加オプションを追加・変更する場合は、コントロールパネルで変更内容、料金、適用時期をご確認ください。ここに掲載しているのは各期間の通常料金であり、期間途中の変更に対する返金額や相殺額をあらかじめ定めるものではありません。

料金の内訳を確認する

月額請求の内訳

日本(東京)拠点のUDP M4 16に+1TB SSDを追加した場合を例に、本体と追加オプションの同じ利用期間の料金を合算します。あくまで計算例であり、実際に作成・決済された注文ではありません。

月額請求の例

本体とSSDは同じ利用期間

利用期間
月額
拠点
日本(東京)
本体・UDP M4 16
$108.8
追加オプション・+1TB SSD
$12.7
合計・USD
$121.5

計算式:$108.8 + $12.7 = $121.5。

利用期間に応じた料金を選ぶ

この例では月額を選択しているため、本体は月額$108.8、SSDは月額$12.7です。日額・週額・3か月料金には、それぞれの期間に対応する通常料金を適用します。日額を掛け算した金額で月額料金を代用することはできません。

マシンの設置場所は拠点で決まる

5拠点の通常料金はすべて同じです。別の地域に移すには、移行先の拠点で新しいインスタンスを作成し、データを移行します。既存注文の拠点情報を変更することはできず、新しいインスタンスには別の注文と課金情報が適用されます。

支払い・変更の前に請求内容を確認

決済完了後に課金が始まります。追加購入は独立した項目としてご確認ください。既存サービスの変更内容は、コントロールパネルに表示される情報が適用されます。本体、利用期間、拠点、台数、追加オプションを確認してからお支払いください。

ハードウェアとサービスの内容

レンタルできるものと、追加で変わるもの

どちらの構成も専有物理Mac miniです。1台を複数のお客様で分割して利用するものではありません。構成はハードウェアリソース、拠点は接続先に関わるため、それぞれ個別にご確認ください。

チップ
Apple M4
メモリ
16GB / 24GBのユニファイドメモリ。UDP M4 16 / UDP M4 24にそれぞれ対応します。
ストレージ
256GB / 512GBの内蔵SSD。+1TB SSDまたは+2TB SSDを追加できます。
ネットワーク
選択した拠点のデータセンターに接続します。接続情報はインスタンス詳細ページで確認できます。実際の接続状況は接続元のネットワークによって異なります。
拡張
Thunderbolt 5接続は追加オプションです。1台ごとに、選択した利用期間の料金がかかります。
提供形態
1台を1人のお客様に専有提供する物理Mac miniです。仮想マシンではありません。

macOSのGUIとコマンドラインの両方を利用できます。ブラウザーでリモートデスクトップを使うには、最新のブラウザーと安定したネットワークが必要です。コマンドラインでのビルドやスクリプト実行にはSSHを利用できます。移行前に、プロジェクト、ツールチェーンのバージョン、保存が必要なファイルを整理してください。

サービス保証と申請方法

稼働率の保証と補償について

99.9%

サービス稼働率保証

30日換算で、停止時間の目安は約43分です。この時間を超えた停止については、超過時間に応じてサービス利用期間を補償します。これは保証内容の説明であり、過去の監視実績を示すものではありません。

補償を申請する場合は、コントロールパネルからチケットを送信し、インスタンスID、選択した拠点、停止開始・復旧時刻とタイムゾーンを記載してください。接続失敗のスクリーンショットやエラーログがあれば、同じ時間帯の状況を確認できるよう添付してください。

すべての拠点で365日、サービスを提供しています。不可抗力やお客様側の操作など、対象外となるケースは利用規約に定めています。ローカルネットワークの遅延とインスタンスの停止は分けて調査する必要があり、デスクトップ操作の遅れだけで停止と判断することはできません。

お支払い前の最終確認

2種類の決済方法・米ドル建て

お支払い方法はUSDT-TRC20、Visa / Mastercard / Amex(Stripe経由)のみです。実際に利用できる決済方法はバックエンドの応答に基づきます。決済完了後に課金が始まります。

USDT-TRC20で支払う

決済ページでネットワーク、送金先情報、支払金額を確認し、注文ごとの案内に従ってお支払いください。決済後はトランザクションハッシュと金額を保存してください。決済に問題が発生した場合、これらの情報を注文と照合できます。

Visa / Mastercard / Amexで支払う

カード決済はStripe経由です。決済ページの案内に従ってお支払いください。決済結果を確認してからインスタンスの状態を確認してください。問題が発生した場合は、注文IDと決済記録をご用意ください。チケットにカード番号全桁を記載しないでください。

お支払いに関するお問い合わせには、注文ID、決済日時とタイムゾーン、金額、照合可能な取引記録を添えてください。同じ問題はコントロールパネルのチケットで追跡し、決済状況とインスタンスの利用状況を混同しないようにしてください。

更新・変更について

利用期間のほかに確認しておきたいこと

日単位で更新できますか?

日額プランをご利用いただけます。既存インスタンスを更新する場合は、コントロールパネルで更新可能な期間と満了日を確認し、請求内容をご確認のうえお支払いください。同じマシンと保存データを引き続き利用するには、新規申し込みではなく、元のインスタンスの更新手続きを行ってください。

利用期間の途中で24GB構成に変更できますか?

UDP M4 16とUDP M4 24は、それぞれ異なる物理構成です。仮想インスタンスのように、すぐにメモリを増やせるものではありません。利用期間中に構成を変更する場合は、現在のインスタンスID、希望する構成、移行希望日時を添えて、コントロールパネルからチケットを送信してください。方法、料金、適用時期をご確認いただけます。

別の構成で新しいインスタンスを作成する場合は、プロジェクトとツールチェーンをバックアップ・検証してから作業を引き継いでください。移行が完了する前に、元のインスタンスにある必要なファイルを削除しないでください。

追加オプションは途中で解約できますか?

追加オプションは本体と同じ利用期間で課金されます。途中解約、料金の調整、適用時期はコントロールパネルでご確認ください。即時返金や残日数に応じた自動相殺をあらかじめ保証するものではありません。SSDを変更する場合は、必要なデータを移行し、複製を確認してから申請してください。

5拠点の料金は同じですか?

はい。同じ本体構成の通常料金は、シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港、米国西部の5拠点で共通です。作業内容に合わせて拠点を選びましょう。GUI操作が中心なら近い拠点を優先し、ビルド作業ならチームの主な所在地も考慮してください。実際の利用可能状況はコントロールパネルに表示されます。

料金が同じでも接続状況が同じとは限らず、既存インスタンスの拠点をそのまま切り替えることもできません。別の拠点を利用するには、新しいインスタンスを作成してデータを移行してください。

予算を確認したら、チームに近い拠点を選ぶ

構成、利用期間、追加オプションを確認し、チームの主な作業場所に合わせて拠点を選びましょう。複数人で交代して使う場合は、ツールチェーンのバージョンと実行中のタスクを事前に記録してください。